入院・面会の方

Patient and Visitor Info

入院される方へ
Inpatients

01

入院の予約

入院が決まりましたら、1階8番入退院窓口で手続きをお願いします。

受付時間
平日・土曜日
9:00~17:00
日曜・祝日
9:00~17:00

02

入院中に必要な持ち物

下記のチェックリストを活用し、確認しましょう。

お薬
服用中のもの全て

お薬手帳・
お薬説明書

下着・着替え

室内ばき
すべりにくいもの

歯ブラシ・
歯磨き粉・コップ

洗面器

石けん・
シャンプー

電気カミソリ

その他
入れ歯・補聴器・めがね・コンタクトレンズ・それぞれのケースなど

  • 寝衣・タオルなどについてはご希望により有料で貸し出しております。ご希望の方は別途申請書をご記入下さい。
  • つけ爪(ジェルネイル)は診療などの妨げになりますので、必ず外して下さい。

03

入院の手続き(入院当日)

来院の時間と場所

事前に指定した時間に、1階8番入退院窓口にお越し下さい。
予約入院の方は、1階8番入退院窓口で手続きを行って下さい。

1階8番入退院窓口へご提出いただくもの
  • □入院予約表
  • □入院申込兼誓約書
  • □保険証・各種医療・介護証(原本)
  • □限度額適用認定証(原本)
  • □退院証明書(過去3ヶ月以内に入退院歴がある場合)
  • □紹介状・看護サマリー等(転院患者様のみ)
入院するスタッフステーションへご提出いただくもの
  • □同意書・問診票など
  • □患者様情報
  • □お薬(服用中のもの全て)
  • □お薬手帳

入院中に保険証や医療券が変更になったり、有効期限が切れた場合には速やかに1階8番入退院窓口にご掲示下さい。

有料個室のご案内

お部屋の希望は、入院申込時にご相談ください。

個室の料金は1日単位(0時~24時)の料金(室料差額)となります。
1時間以上のご入室(ご利用)の場合も、1日分として計算します。
※利用状況によっては、ご希望に添えない場合がございますので、予めご了承下さい。

    
部屋タイプ 1日分料金(税込) 内容
タイプA 8,800円 トイレ、椅子、テーブル、床頭台
タイプB 11,000円 トイレ・シャワー付、椅子、テーブル、床頭台
タイプC(特別室) 19,800円 トイレ・浴室、キッチン、冷蔵庫、大型液晶TV、ソファー、テーブル、床頭台
タイプD(回復期リハビリ病棟) 4,400円 トイレ、椅子、テーブル、床頭台
タイプE(回復期リハビリ病棟) 6,600円 トイレ・シャワー付、椅子、テーブル、床頭台
タイプA・B
タイプC(特別室)
浴室
トイレ

04

入院費のお支払いについて

  • 入院の保証は頂いておりません。
  • 入院費の請求は毎月1回です。月末までの請求書を翌月10日頃に病棟で配布しますので、お受け取りの後速やかにお支払いをお願いします。また、10日以前に退院の際は、前月分と翌月分を合わせて退院日にお支払いとなります。
請求区分 毎月1日~末日
納入期日 翌月20日まで
お支払い時間 【平日・土曜】9:00~16:00
【日・祝祭日】9:00~12:00

※患者様、ご家族様のご都合によりお支払時間が遅くなる場合は、あらかじめ1階8番入退院窓口へご相談ください。

※クレジットカードでのお支払いは、窓口にお申し出ください。

※領収書は、確定申告や高額療養費の手続きなどで必要となります。再発行は出来ませんので大切に保管してください。

なお紛失や他の手続きで使用された場合は、「領収済証明書」(有料)を発行します。1階2番文書窓口でお申し込みください。

05

外出・外泊について

  • 外出や外泊の際には医師の許可が必要です。
    希望される場合は、希望日の平日2日前までにスタッフステーションでお申し込み下さい。
    無断で外出・外泊された場合は、入院を継続することが難しくなる場合があります。
  • 病衣で院外に出ないようにお願いします。

ご面会の方へ
For visitors

面会制限のお知らせ

当院では、新型コロナウイルス感染症等の流行にともない、入院患者様を守るために下記①②以外の全病棟の面会制限を実施させていただきます。

①入院の際に必要な物品等
②医師から手術や検査・病状の説明・面談等

・ご家族様へ来院をお願いする場合は、当院よりご連絡させていただきます。
・ご来院時は病棟窓口で、スタッフにお声かけください。
※37.0℃以上の発熱や咳、鼻水などの感冒症状がある場合は、病棟内にお入りいただけません。
・手洗い・手指消毒及びマスク着用をお願い申し上げます。

オンライン面会も実施しておりますのでご利用ください(予約制)

千葉徳洲会病院 院長

入院の際の注意事項
Preparing for Hospitalization

入院後に受けられる検査や治療について、「入院診療計画書」や「クリニカルパス」などを用いてご説明します。検査や治療の内容、看護の内容などについてご不明点やご質問がありましたら、ご遠慮なく主治医または看護師にお申し出ください。

01

病棟の診療体制・看護体制

診療体制

①医師は診療科別に分かれて主治医を決めています。
②夜間及び休日は原則として当直医が診療にあたります。

看護体制

①当院は健康保険法に基づく7対1看護体制をとっています。
②看護師の勤務体制は2交代になっています。
③付き添いは必要ありません。

02

持ち物の整理と盗難防止

身のまわり品について
  • ①持ち物の整理には床頭台をご使用下さい。
  • ②床頭台について<貴重品ボックスには必ず鍵をかけ、鍵は常時身につけて下さい>
盗難・紛失・破損に関しましては、一切の責任を負いかねます。
自己責任の下、鍵の管理を含め厳重にご注意下さい。
  • ①多額の現金はお持ちにならないで下さい。
  • ②貴重品の持ち込みは固くお断りします。
  • ③パソコン等の精密機器の持ち込みは極力お控え下さい。
持ち込み品について(次の物は持ち込みをお断りいたします)
  • ①楽器その他の音が出るもの、酒等のアルコール類、動物(ペット)、テレビ
  • ②ベンジン等引火しやすいもの
  • ③たばこ(電子たばこ含む)、ライター(敷地内禁煙のため、状況によりスタッフステーションでお預かりする場合があります。)
  • ④ナイフなど鋭利物の持ち込みはご遠慮下さい。
設備について
  • ①テレビ:6時~おそくとも22時までとなっております。
    • テレビカードを利用することによって視聴できます。
    • テレビ視聴時には必ずイヤホンをご使用下さい。
    • テレビカードは各病棟フロアのデイルームに配置してある自動販売機でご購入できます。
    • 残高のあるテレビカードの精算は1階総合受付近くの精算機で精算ができます。
  • ②携帯電話は当院で定めた下記の条件のもとでご使用下さい。
    • 全館マナーモード設定。
    • 通話は、「携帯電話通話可能エリア」マークのある場所に限り、使用することができます。
    • メールは使用制限なし。但し手術室・ICU・診察室・検査室については使用禁止(電源を切る)とします。 また念のため医療機器の半径1メートル以内には近づけないようにして下さい。

患者様の安全のために

同じ病気の患者様や同姓同名の方の人まちがいを防ぐために
  • 検査や処置の際、患者様間違いを防ぐため自ら氏名と生年月日を名乗っていただくことにご協力下さい。 点滴ボトルや内服薬などにご自分の名前が書いてあるかどうかも、できるだけ確認して下さい。
  • 薬をお受け取りになりましたら、お名前・内容・服薬方法のご確認をお願いします。
  • ご家族様も患者識別リストバンド・点滴ボトルの氏名などをご確認下さい。
  • 輸血を受けるときは、ご自分の血液型・氏名をできるかぎり確認して下さい。輸血前後の体調不良など些細なことでも、遠慮なく医師や看護師にお申し出下さい。
個人の尊厳と危険防止の兼ね合いについて
  • 患者様の状態によっては、入院中に転倒・転落・徘徊が生じることがあります。ご家族様の同意を得たうえで行動制限(抑制・拘束)を実施することもありますが、最小限にとどめています。多少のリスクがあっても個人の尊厳の方が重要と考えています。
  • 不安な点がありましたら病棟の看護師長にご相談下さい。希望によってはご家族様の付き添いも検討させていただきます。
院内感染防止について
  • 医療従事者は院内の「感染防止対策マニュアル」に従って医療行為をしておりますが、病院内にはいろいろな病原菌を持った患者様が入院しているため、院内感染は完全に防げるわけではありません。
  • 感染症の疑われる症状(発熱・咳・下痢など)がある方は面会をご遠慮下さい。
  • 重症患者様や抵抗力が低下している患者様は感染を受けやすい状態になっていますので、病室によっては手の消毒や予防着・マスクの着用など、ご家族様にもご協力をお願いすることがあります。方法は看護師がご説明します。
  • 乳児同伴での面会(赤ちゃんを連れてくること)は原則として控えて下さい。
  • 感染症の流行時期の面会は、控えさせていただく場合がございます。
転倒転落防止対策へのお願い

入院生活をする病院の環境は、自宅と異なります。生活環境の変化に伴う戸惑いや病気による体力、運動機能の低下が、思わぬ場所での転倒や転落を引き起こすことがあります。

下記の場合には、特に注意が必要となります。

① 自力でのトイレへの移動中
② 睡眠薬を飲んだ後、ふらつき感がある場合
③ 点滴などのチューブが、身体に入っているとき
④ 介助を遠慮してしまい、自力で動いたとき

高齢者の場合には、さらに注意が必要となります。

療養環境を整備しながら、転倒・転落予防に最新の注意を払っておりますが、さらに安全性を高めるため、次の項目についてご注意、ご協力をお願いします。

  • 転倒・転落経験のある方は、看護師へお知らせください。
  • 歩行が不安定な方や足腰が弱っている方は、かかとのあるすべりにくいゴム製の運動靴をご使用下さい。
  • ベッドや車いすなどの周辺に、補助器具(点滴台やオーバーテーブル)がある場合は、寄りかからないようにして下さい。

こ不明な点は、 どんなことでも医師または看護師にご相談下さい。

  

高額医療費の負担軽減制度
Reducing Excessive Healthcare Costs

高額医療費の負担軽減制度についてのお知らせ

70歳未満の方が入院する場合

あらかじめ各保険者(市町村役場、社会保険事務所等)で「限度額適用認定証」の交付を受け、医療機関に提示することで入院費の窓口負担が自己限度額までのお支払いですみます。

※市町村税が非課税の世帯の方は、「限度額適用・標準負担減額認定証」が交付され、食事代も軽減されます。各市町村役場にお問い合わせ下さい。

「限度額適用認定証」の提示がない方には適用されませんので、必ず1階入退院窓口までご提示下さい。

1

受診

病院を受診。
入院する事が決まります。

2

申請・交付

「限度額適用認定証」の交付申請をし、所得に応じた適用区分が記載された認定証の交付を受けます。

3

入院

入院時に、1階入退院窓口に限度額適用認定証を提示します。

4

お支払い

ひと月ごとに自己負担額までの入院費を支払います。

70歳以上の方の入院治療費について

自己負担額が、限度額に達した場合は、そのあと支払う必要はありません。 (但し、食事代、自費分は除きます)
なお、手続きを病院担当者が代理で行う場合もありますので、
詳細は1階入退院窓口にてお問い合わせ下さい。

ご不明な点がございましたら、1階入退院窓口または、2階地域医療連携室までご相談ください。