診療科のご案内 外科

外科とは

消化器(食道、胃・十二指腸、大腸、肝臓、胆道、膵臓)悪性腫瘍に対する外科治療を中心に、その他、甲状腺、乳腺、ヘルニアなどの体表外科、痔核痔瘻治療など、幅広い領域で治療を行っております。また、急性虫垂炎、消化管穿孔、急性胆嚢炎などの腹部救急症例に関しても夜間、休日を問わず緊急手術を行う体制をとり、地域の救急医療に貢献しています。 外科という分野は患者様に手術という侵襲を加えて治療をすることが前提です。患者様ひとりひとりの病状に応じて、侵襲を上回るメリットが得られるよう、また、開腹手術と腹腔鏡下手術の特徴を十分に生かして、合理的な治療を行ってまいります。 「安全かつ確実に」を第一に考えた治療を提供するべく、スタッフ共々努力していきたいと思います。 名誉院長の加納宣康が著わした手術書が多数あります。ご希望の方にはご覧いただけるようにいたします。

■基本担当表

担当医・診療時間は都合により変更する場合がございますのでご了承下さい。
「★」は予約制です。

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診察
午前(1診)
午前(2診)
午前(3診)
午前(ヘルニア外来) (第2・4)
午後
午後(ヘルニア外来)
夕診

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医師のご紹介

院長 鶴田 好彦

■専門分野

外科一般/消化器外科

■略歴

1997年東京大学卒業

■資格

日本外科学会専門医
日本プライマリ・ケア連合学会 指導医
厚生労働省認定 医療安全管理者
明日の医療の質向上をリードする医師養成プログラム(ASUISHI)第4期修了
麻酔科標榜医
米国医師免許 (ECFMG certificate ,USMLE Step1, Step2, Step3)

外科部長
小林 ゆかり [常勤]

■専門分野

外科一般

■資格

◆医学博士
◆日本外科学会認定医・専門医
◆日本消化器外科学会認定医・専門医・指導医
◆日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
◆日本消化器病学会専門医・指導医
◆日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
◆日本がん治療認定機構 がん治療認定医
◆日本病院総合診療学会 病院総合診療医

■略歴

1988年宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)卒業

外科医長
村田 一平 [常勤]

■専門分野

外科一般/消化器外科

■資格

◆日本外科学会専門医
◆日本消化器外科学会専門医
◆日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
◆日本がん治療認定機構がん治療認定医
◆検診マンモグラフィ読影認定医
◆日本医師会認定健康スポーツ医
◆AHA・ACLSプロバイダー
◆JATECプロバイダー

◆全国がん(成人病)センター協議会 がん診療研修課程修了(神奈川県立がんセンター 消化器外科)
◆日本臨床外科学会 国内外科研修消化管外科コース修了(東海大学消化器外科 食道班)

■略歴

2007年琉球大学卒業

外科医長
伊古田 正憲 [常勤]

■専門分野

外科一般

■資格

◆日本外科学会専門医
◆日本消化器病学会専門医
◆消化器内視鏡学会専門医
◆日本肝臓学会専門医

■略歴

2004年宮崎大学卒業

外科部長
北里 憲司郎 [常勤]

■専門分野

外科一般

■資格

◆日本外科学会専門医
◆日本内視鏡外科学会技術認定医
◆日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
◆日本肝臓学会専門医
◆日本消化器外科学会専門医
◆日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医

■略歴

2000年山梨医科大学卒業

外科部長
太田 智之 [常勤]

■専門分野

外科一般

■資格

◆日本外科学会専門医
◆日本消化器外科学会専門医・指導医
◆日本消化器病学会専門医
◆消化器がん外科治療認定医
◆日本がん治療認定医機構がん治療認定医
◆日本腹部救急医学会 腹部救急教育医・認定医
◆腹部救急医学会評議員
◆外科系連合学会評議員
◆日本ヘルニア学会評議員
◆ATOMインストラクター
◆AHA・BLS・ACLSインストラクター

■略歴

2001年弘前大学卒業

外科医師
赤星 拓 [常勤]

■専門分野

外科一般

■略歴

2000年千葉大学卒

名誉顧問
加納 宣康

■略歴

1976年岐阜大学医学部卒

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手術実績

外科手術実績(2019/1/1~12/31)

Ⅰ.一般消化器外科手術
手術分類 総例数 術式 手術件数 内、鏡視下
食道手術 3例 胸部食道全摘・
後縦隔経路胃管再建
3例 3例
胃切除 33例 胃全摘 7例 6例
噴門側胃切除 4例 4例
幽門側胃切除 19例 18例
部分切除 3例 2例
大腸(直腸/肛門含む)切除 81例 結腸切除 56例 50例
直腸前方切除 19例 18例
直腸切除+人工肛門増設 5例 5例
腹会陰式直腸切除術(Miles) 1例 1例
小腸イレウス(腸閉塞) 23例 癒着剥離のみ 13例 5例
癒着剥離/腸切除 9例 2例
バイパス術 1例
上部消化管穿孔 7例 穿孔部閉鎖(縫合閉鎖/大網充填) 7例 5例
下部消化管穿孔 9例 直腸切除+人工肛門造設等 9例 3例
小腸穿孔 4例 小腸部分切除術 4例 2例
バイパス手術
(胃-空腸吻合/胆管-空腸吻合など)
4例 胃空腸、胆管空腸吻合など 4例 3例
急性虫垂炎手術 58例 虫垂切除(盲腸切除を含む) 58例 58例
肝切除 18例 部分切除 8例 6例
外側区域切除 1例 1例
亜区域切除 2例 1例
区域切除 3例 2例
葉切除 4例 3例
胆道系手術 121例 胆嚢切除 115例 114例
胆嚢切除/総胆管切開採石 3例 3例
拡大胆嚢切除・郭清 2例 1例
胆嚢切除/肝外胆管切除再建 1例
膵臓切除 12例 膵全摘
膵頭十二指腸切除 10例
膵体尾部脾臓切除 悪性 1例 1例
膵体尾部脾臓切除 良性 1例 1例
脾臓切除/門脈圧亢進症手術 脾臓摘出術
ヘルニア手術 130例 鼠径/大腿ヘルニア 113例 87例
腹壁瘢痕ヘルニア 13例 7例
臍ヘルニア 3例 1例
閉鎖孔ヘルニア 1例 1例
体表腫瘤切除
(表在リンパ節切除生検含む)
59例 皮膚・皮下腫瘍摘出 59例
その他 106例 CVポート造設/抜去 49例
人工肛門造設/閉鎖 19例 8例
胃瘻造設術 1例
切開排膿/デブリなど 1例
気管切開 2例
その他 34例 9例
一般消化器外科領域 小計Ⅰ 668例 431例

2014-2019手術年別推移

2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年
鏡視下 鏡視下 鏡視下 鏡視下 鏡視下 鏡視下
食道切除 3例 3例 7例 7例 3例 2例 2例 3例 1例 4例 3例
胃十二指腸切除 33例 30例 37例 30例 27例 16例 27例 8例 36例 8例 31例 22例
大腸(直腸・肛門管含む)切除 90例 77例 99例 83例 87例 68例 75例 34例 84例 46例 80例 51例
イレウス手術 21例 7例 30例 15例 27例 12例 31例 4例 23例 3例 31例 4例
上部消化管穿孔手術 7例 5例 6例 5例 8例 2例 8例 2例 9例 2例 7例 2例
バイパス手術

(胃空腸、胆管空腸など)

4例 3例 4例 4例 2例 10例 1例 2例 6例 1例
虫垂切除 58例 58例 70例 70例 46例 45例 54例 52例 62例 58例 57例 57例
直腸・肛門疾患(良性)手術 14例 6例 1例 7例 2例 3例 4例
肝臓疾患切除 20例 15例 17例 11例 22例 9例 7例 3例 13例 9例 5例
胆道疾患切除 120例 117例 105例 100例 106例 100例 89例 84例 103例 84例 109例 101例
良性 118例 117例 102例 100例 104例 100例 87例 84例 91例 84例 107例 101例
悪性 2例 3例 2例 2例 12例 2例
膵臓疾患手術 12例 2例 15例 2例 13例 1例 11例 1例 6例 17例 7例
脾臓疾患/門脈圧亢進症手術 2例 2例 2例
腹腔内腫瘍切除 2例 1例
後腹膜腫瘍切除 1例 1例 1例
肺切除・縫縮 4例 4例 7例 7例 11例 11例 6例 6例 11例 11例 25例 23例
甲状腺/副甲状腺切除 1例
乳腺切除 17例 12例 14例 16例
ヘルニア手術 130例 96例 94例 37例 132例 54例 112例 44例 183例 30例 157例 60例
体表腫瘍切除 59例 59例 43例 76例 78例 84例
その他 93例 14例 126例 15例 96例 4例 132例 5例 85例 1例 102例 10例
合計 668例 431例 684例 384例 649例 328例 655例 244例 716例 244例 742例 349例
668例 684例 649例 655例 716例 742例

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診療科紹介

当科では消化器(食道、胃・十二指腸、大腸、肝臓、胆道、膵臓)悪性腫瘍に対する外科治療を中心に、その他、甲状腺、乳腺、ヘルニアなどの体表外科、痔核痔瘻治療など、幅広い領域で治療を行っております。また、急性虫垂炎、消化管穿孔、急性胆嚢炎などの腹部救急症例に関しても夜間、休日を問わず緊急手術を行う体制をとり、地域の救急医療に貢献しています。

外科という分野は患者様に手術という侵襲を加えて治療をすることが前提です。患者様ひとりひとりの病状に応じて、侵襲を上回るメリットが得られるよう、また、開腹手術と腹腔鏡下手術の特徴を十分に生かして、合理的な治療を行ってまいります。 「安全かつ確実に」を第一に考えた治療を提供するべく、スタッフ共々努力していきたいと思います。 名誉院長の加納宣康が著わした手術書が多数あります。ご希望の方にはご覧いただけるようにいたします。

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