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《医療レーザー脱毛とは》
レーザー光を利用し、毛を産生する毛根周囲の細胞を熱で変性・破壊することで、新しい毛が生えてこないようにするのがレーザー脱毛です。

治療回数・間隔
   毛髪には成長期・退行期・休止期の各時期からなる発毛のサイクル(毛周期) があり、レーザー照射時に反応するのは成長期の毛です。
   各時期の長さや、成長期の毛が全体に占める割合は体の各部位で異なり、個人差がありますが、安全で効果的な脱毛のためには
2ヶ月ごと のレーザー照射が最適です。
   照射のたびに毛量は段階的に減っていきますが、十分な脱毛のためには、
4〜6回の治療が必要です。


治療前の注意
   毛抜きやワックスを使った直後で皮内に毛がない状態ではレーザーの反応がおこりません
   治療希望の場合、ふだんから
カミソリ でお手入れをして下さい。また、毛がのびた状態では皮膚表面で熱反応がおこり、ヤケドの原因となりますので、治療 前日に照射予定部位の剃毛をお願いします。

   なお、しみ・ほくろ・日焼け・色素沈着などがある場合、皮膚やほくろのメラニン色素にレーザー光線が吸収されるため、照射後に皮膚の炎症反応が強くでることがあります。過度に日焼けしている場合、もとの状態に落ち着くまでレーザー治療はできませんのでご注意ください。
   しみ・ほくろなどについては外来担当医にご相談ください。
   また、 レーザー照射後の日焼けは炎症後色素沈着をおこす原因 となりますので腕、脚など露出部位では日焼け止めクリームなどをお使いください。


レーザー照射時
   当院で使用する機器には、皮膚を保護して痛みをおさえながらレーザー照射をおこなうための表面冷却チップがついています。チップを密着させ、冷却効果を高めるために透明なゼリーを塗りながらレーザーを照射します。
   毛量が多いはじめのうちは反応部位に
少しちくちくする軽い痛みがあります。
   治療直後は軽い赤みやひりひりした感じが残ることがあります。照射後に炎症をおさえるローションを塗って治療終了です。
   このローションがご本人用に処方されますので、治療後約3日目までご自宅でも1日1回お使いください。
   もし赤みやひりひり感が続くようであれば、1週間くらい続けてください。

治療後の注意
   照射当日もシャワーを浴びることができます。
   せっけんやボディーソープを使用してもかまいませんが、タオルやスポンジなどでこすらないようにしてください。
   毛穴の部分に赤み・腫れ・痛みなどの症状が一時的に出現することがあります。通常は遅くとも2〜3日で改善しますが、かゆみなどが続く場合はご相談ください。


当院では
     医療用ダイオードレーザーを使用しております。

Light Sheer XC
資料提供 株式会社日本ルミナス
ワキ
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ご予約について
   初回、2回目以降ともに必ず診療時間帯をご確認のうえご予約ください。
   ご予約・変更はお電話で受け付けております。

   当日の変更・キャンセルには所定の費用がかかりますのでご注意ください。


料金について
医療用レーザー脱毛(1回ごと) -  自費診療(初・再診料と薬剤費が別途かかります。)
脱毛部位の皮膚や発毛の状態にもよりますが、約2ヶ月に一度、4〜5回の照射でほぼ脱毛が完了します。
料金 1回につき(税別)
(H19年9月現在)
両わき   ¥7,000 顔全体 ¥15,000
Vライン ¥10,000 腹部    ¥10,000〜
両ひじ上 ¥20,000 バスト ¥15,000
両ひじ下 ¥20,000 お尻 ¥25,000
両ひざ上 ¥30,000 背中    ¥20,000〜
両ひざ下 ¥25,000 うなじ ¥12,000
 ※ 他の範囲については、お気軽にご相談下さい。
 * 年間パスの発行は行っておりません。