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千葉徳洲会病院ってどんなところにある?


当院Dr.が執筆寄稿した研修医向けの雑誌(最近のもの)



経験を積みたいけれど、まだ研修病院が決定していない方
ヤル気を発揮したいけれど、まだ研修病院が決定していない方

そんなあなたのヤル気・行動力を千葉徳洲会病院で発揮してみませんか?

千葉徳洲会病院では、マッチング発表を受けて研修医2次募集をいたします。


また、リスタートをかける研修医の方、後期研修の方も受け付けしています。


  「24時間365日いつでも診てもらえる徳洲会病院」として定着している千葉徳洲会病院では、救急はもちろんの事、他の病院では得ることの出来ない経験を積む事が出来ます。

   ぜひ、電話またはメールでお問い合わせ下さい。



  募集定員 : 4名 (先着順にて随時面接受付)
〒274-8503 千葉県船橋市習志野台1-27-1  千葉徳洲会病院 総務課 清水
Tel  047-466-7111(内線 543)  Fax  047-467-0379



給与
一年次  320,000円
二年次  360,000円
諸手当
通勤手当,当直手当(一年次 10,000円/1回 , 二年次 15,000円/1回),家族手当,住宅手当 等
各種保険
健康保険,厚生年金,雇用保険,労災 等
法人契約 【家賃の半額徴収 (上限:50,000円) 】



面接日
随時
面接場所
千葉徳洲会病院
結果
面接日の翌日に通知



診療科目
内科・消化器科・循環器科・神経内科・呼吸器内科・外科・呼吸器外科 心臓血管外科・整形外科・形成外科・泌尿器科・小児科・産婦人科 脳神経外科・眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科・リハビリテーション科 放射線科・麻酔科・リウマチ科・美容外科・病理診断科
併設
人工透析・人間ドック・訪問診療・在宅介護支援事業所
関連施設
クリニック はさまレインボークリニック
介護老人保健施設 千葉徳洲苑 ・ まつど徳洲苑
訪問看護ステーション ほのぼの
グループホーム なしの郷
居宅介護支援事業所 あおぞら
高根台在宅介護支援センター
大穴北在宅介護支援センター
薬円台在宅介護支援センター
病院の沿革・特徴
  船橋市は人口約59万、当院は船橋市の東に位置し半径2km以内に人口約20万をかかえるこの地区の医療を担っています。近隣には、クリニックも開設し、老健をあわせ、急性期から慢性期、子供から高年齢者まで視野にいれ、地域の方々に、信頼いただける病院作りを目指しています。
  また二次救急病院としては、年間約4,000件の救急車を受け入れています。たくさんの研修医を確保し、燈の当たらない僻地や離島などの医療を視野にいれた、人育て病院作りを目指しています。

千葉県東葛南部医療圏

人口 14才未満 15〜64才 65才以上
総計  1,680,900  235,100 約 1,167,000 約 278,800
比率 - 13.98% 69.42% 16.60%
平成21年4月1日

 平成21年中(1月〜12月)   船橋市二次救急医療機関ネットワーク救急搬送状況 
医療機関名 搬送人員
千葉徳洲会病院 3,740
A 病院 2,835
B 病院 2,166
C 病院 1,934
D 病院 1,415
E 病院 1,404
F 病院 1,192
G  病院 699
H 病院 669
 I  病院 506
J 病院 407
合   計 16,967
今までの研修医の出身大学
旭川医、秋田、岩手医、富山医科薬科、信州、山梨、東京医科歯科、福島県立医、千葉、北里、日本、鳥取、高知、徳島、宮崎、熊本、産業医科、琉球他
平成22年度の研修医数
   3名
研修終了後の主な進路
当院又は、徳洲会グループで採用。他には大学医局などへ



初期臨床研修プログラム
プログラム責任者
副院長  岡田 信一郎
目的と特徴
   救急医療とプライマリ・ケアを基礎に総合的な臨床能力を有する、人間を診ることのできる医師の養成。この目的達成のため訪問地域医療も視野に入れ、研修方式としては、スーパーローテート方式を採用し、2年間で内科、外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科、離島僻地研修を必須ローテートとし、並行して救急医療も研修する。
   これによって、日常よく遭遇する、疾患の診断と医療の実際を研修し、まれな疾患については、適切迅速なコンサルトができる臨床医を育成することを目標とする。
研修ローテーション割(例)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
一年次 内科 外科 麻酔 救急 小児科
二年次 小児科 精神科 産婦人科 外科 地域保健医療 選択科目

※ 年間を通じて当直診療を行う。(救急分野3ヶ月のうち2ヶ月分を当直で補う。)
※ 各自の希望を調査し、研修委員会にて、決定する。
※ 内科6ヶ月は、消化器・循環器・呼吸器各2ヶ月間研修を行う。
※ 二年次の選択科目は、内科・外科・小児科・産婦人科・リハビリテーション科・脳神経外科・耳鼻咽喉科・皮膚科
  ・整形外科・泌尿器科・病理から選択。


研修内容
   一年次は、内科、外科、救急を必須ローテートする。スーパーローテート方式に乗じ、各科を研修し、二年次に後半5ヶ月間の選択科目にて自分の将来の希望診療科へ進む為の前準備としてとりかかる。もちろん、再度実習したい各科目を周ることも可能である。
   精神科については、協力病院の同和会 千葉病院、産婦人科については共立習志野台病院または大和徳洲会病院にて研修するものとする。
   また、離島僻地研修については、協力型病院・施設にて行うものとする。
後期臨床研修プログラム
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