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病院図書館とは

医学、医療における診療、研究を目的とし医学情報・知識の共有として資料の収集とともに文献検索また複写の利用が行われています。
最新の医療技術、知見は文献により広く伝播し、医学情報に基づき、EBM、インフォームド・コンセントによる患者様への医療情報提供も拡がりを見せているために、医学資料の収集、利用とともに、複製ということと大きなかかわりをもっています。
文献検索、複写の速さは大学病院レベルに近づけており、月1回の割合で発行される各科の洋・和雑誌の管理、バックナンバーも電子ジャーナルで容易に提供出来ます。
医学は日進月歩とよく言われますが、当院の図書室は図書館司書により専門的に管理運営されているため、医学の日進月歩を追従しており、臨床研修指定病院としての役割をバックアップしています。

当院の図書館司書の役割

  • 医学書の分類(NLMC分類法)
  • 医学雑誌の受け入れ配架
  • 医学雑誌の目録作成(NDC法)
  • 文献検索
  • 文献収集(他総合病院、大学、グループ内、)への文献相互貸借
  • 電子ジャーナルの管理
  • 学会・研究会の学術結果をホームページにUP
  • 外来患者様への一般雑誌の提供

学会・研究会・勉強会などに使う文献や書籍または医学雑誌を紹介し、医学情報(書籍・文献・雑誌)から医療の質の向上に貢献できる様、また、やがてそれらが患者様にフィードバックされる事になって行くので日々研鑽しております。

実績・発表

各部署が学術向上のために多くの学会・研究会・勉強会・論文発表をしております。当院は、医学論文に関して多くの文献を勉強する事を強化して発表しています。それらは、患者様に質の高い医療を提供することにつながるからです。

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情報・文献検索/電子ジャーナル

情報・文献検索

  • CiNii Articles - 日本の論文をさがす - 国立情報学研究所
  • ICHUSHI 医学中央雑誌
  • PubMed - NCBI

■電子ジャーナル

オープンアクセス誌データベース DOAJJ

学会発表

診療部

浅原Dr.

■学会発表
  • 主催 :DDW Japan 2009(京都)
  • 発表日:2009年10月16日
  • 演題名:膵仮性嚢胞の穿破によると思われる後腹膜膿瘍と腹壁膿瘍に対し,内視鏡的経鼻膵管ドレナージと経皮的膿瘍ドレナージが有効であった、重複下大静脈を合併した慢性膵炎の1例
  • 発表者:浅原 新吾
  • 主催 :第95回日本消化器病学会総会
  • 発表日:2009年5月8日
  • 演題名:Degradable starch microspheres(DSM)併用肝動注化学塞栓療法(DSM-TACE)が著効した,腹水,門脈内腫瘍塞栓を有するびまん型肝細胞癌の1例
  • 発表者:浅原 新吾,藤田 直哉,髙森 繁
  • 主催 :JDDW2008
  • 発表日:2008年10月2日
  • 演題名:DSM併用肝動注化学塞栓療法(DSM-TACE)が著効した,門脈内腫瘍塞栓(Vp4)を有する破裂肝細胞癌の1例
  • 発表者:浅原 新吾
  • 主催 :第94回日本消化器病学会総会
  • 発表日:2008年5月10日
  • 演題名:内視鏡的仮性嚢胞ドレナージが有効であった,膵性胸水を伴う腹腔および縦隔内膵仮性嚢胞の1例
  • 発表者:浅原 新吾
  • 主催 :第93回日本消化器病学会総会
  • 発表日:2007年4月21日
  • 演題名:血管浸潤を伴う手術不能StageIV肝細胞癌に対するDSM併用動注化学塞栓療法(DSM-TACE)
  • 発表者:浅原 新吾
  • 主催 :JDDW 2007
  • 演題名:転移性肝腫瘍に対するDSM併用動注化学塞栓療法(DSM-TACE)による肝合併症の検討
  • 発表者:浅原 新吾,他
■雑誌

株式会社講談社 週刊現代 平成27年2月7日号
その兆候を見逃すな 逆引き病気辞典 連載第18回 回答者
浅原 新吾

日本胆道学会雑誌 第21巻 第2号(Page125-135,2007)
手術不能または術後再発肝内胆管癌に対するdegradable starch microspheres併用動注化学塞栓療法(DSM-TACE)
浅原 新吾

DDS学会雑誌 第22巻 第5号(Page22-25,2007)
DSMによる動注化学塞栓療法
浅原 新吾,他

羊土社 カラー写真で必ずわかる! 消化器内視鏡(Page158-184)
胆道系の内視鏡検査(ERCP)
浅原 新吾

心臓血管外科

■学会発表

  • 主催 :第39回日本血管外科学会学術総会
  • 発表日:2011年 4月21日
  • 演題名:透析シャント機能不全に対する3D-CT撮影の有用性
  • 発表者:橋本 昌紀,小林 美里  診療放射線技師:林 宏樹
  • 主催 :第39回日本血管外科学会学術総会
  • 発表日:2011年 4月21日
  • 演題名:一次性静脈瘤に対する新しい治療法 当院における一次性下肢静脈瘤の治療法の検討
  • 発表者:小林 美里,橋本 昌紀

研修医

■学会発表

  • 主催 :日本内科学会 第569回 関東地方会例会
  • 発表日:2010年2月6日
  • 演題名:腰痛で転送され診断に難渋した1例
  • 発表者:【内科】宮脇 義亜,石井 貴,松本 太輔,浅原 新吾 【呼吸器科】石森 章太郎,岡田 信一郎 【循環器科】吹野 恵子
  • 主催 :第38回東葛小児感染免疫研究会
  • 発表日:2009年10月23日
  • 演題名:デキサメタゾン療法後に再発熱と髄液所見の悪化を認めたが、髄液中 IL-6は低値であったHib髄膜炎の2ヶ月乳児例
  • 発表者:河野 紀彦
  • 主催 :第306回 日本消化器病学会関東支部例会
  • 発表日:2009年9月12日
  • 演題名:結腸嚢胞腺癌の切除2例
  • 発表者:内科:宮脇 義亜,浅原 新吾,藤田 直哉 外科:髙森 繁,鶴田 好彦
  • 主催 :第306回 日本消化器病学会関東支部例会
  • 発表日:2009年9月12日
  • 演題名:直腸に発生した直腸 arteriovenous hemangioma の1例
  • 発表者:内科:石井 貴  外科:髙森 繁,鶴田 好彦  内科:浅原 新吾,藤田 直哉  病理:宍倉 有里
  • 主催 :第306回 日本消化器病学会関東支部例会
  • 発表日:2009年9月12日
  • 演題名:膵内分泌腫瘍と鑑別困難であった膵内副脾の1切除例
  • 発表者:外科:松本 太輔,髙森 繁,鶴田 好彦  内科:浅原 新吾,藤田 直哉  病理:宍倉 有里
  • 主催 :日本内科学会 第560回 関東地方会
  • 発表日:2009年2月7日
  • 演題名:腸腰筋膿瘍に破裂総腸骨動脈瘤を合併した1例
  • 発表者:内科:河野 紀彦,浅原 新吾,藤田 直哉 心臓血管外科:坂口 秀仁
  • 主催 :日本消化器病学会 第301回 関東支部例会
  • 発表日:2008年9月6日
  • 演題名:肝原発悪性リンパ腫の1例
  • 発表者:外科:河野 紀彦,髙森 繁,鈴木 隆 内科:浅原 新吾

薬剤科

■学会発表

  • 主催 :金沢第16回日本医療薬学会年会
  • 場所 :金沢
  • 発表日:平成18年10月 1日
  • 自己血糖測定における手掌部採血と指先採血の相関性検討
  • 徳洲会グループ関東ブロック薬剤科合同のリスクマネージメントにおける取り組みについて
  • 学会参加 第28回日本中毒学会総会(松山)
    第22回静脈軽腸栄養学会(東京)
    第49回日本糖尿病学会年次学術集会(東京)
    第29回中毒学会総会(東京)
    2007夏季コ・メディカル教育セミナー(東京)
    第17回日本医療薬学会年会(前橋)
    第7回CRCと臨床試験のあり方を考える会議
    第1回日本緩和医療薬学会(東京)
    日本糖尿病合併症学会(つくば)
    第2回医療の質・安全学会学術集会(東京)

検査科 (病理検査室)

■学会発表

  • 学会 日本臨床細胞学会
    ・第41回日本臨床細胞学会秋期大会41巻補冊2号2002
    ・第44回日本臨床細胞学会秋期大会44巻補冊2号2005

診療情報管理室

■学会発表

  • 主催 :第25回医学情報サービス研究大会
  • 発表日:平成20年7月12日
  • 演題名:情報可視化モデルに基づくがん情報の品質評価
  • 発表者:岡義朗、竹内法広

日本診療録管理学会
・DPC導入に関する諸問題他
・医学情報大会、内科認定医と医学文献の関わり

国立がんセンター主催(竹内法広)
・がん登録実務研修

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回復期リハビリ病棟の実績

薬剤科

新規採用薬勉強会
・アミグランド
・リバロ
・ベシケア
・レベルミ
・プラビックス
・ブイフェンド

経管栄養勉強会
・テルモ輸液勉強会シリーズI、II、III

検査科

  • 安全な輸血療法を目指して(2007.12)
  • 血液型検査―裏試験で反応が弱かった症例(2008.1)

リハビリテーション科

全体勉強会、リハ病棟勉強会、脳外科

PT主催

  • 症例検討会
  • IDストレッチングの伝達講習と実技(2007.8)
  • 基本動作の介助方法の実技(2007.11)
  • ドイツにおける国際福祉機器展と施設見学の報告(2007.10)
  • 肺理学療法について(2007.6)
  • 車イスシーティングについて(2008.1)

OT主催

  • 片手動作についての実技(更衣、整容、調理等)
  • 日本高次脳機能障害学会報告(左半側空間無視について)
  • 触診・IDストレッチング勉強会(毎月)

ST主催

  • 嚥下について
  • 症例検討
  • NST(栄養サポートチーム)について

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