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人間ドック・健康診断のご案内

生活習慣病を『予防~早期発見~早期治療』することが重要です。
デジタル健診車も導入し、健診後のフォロー外来も開設しております。

出張健診のお知らせ

デジタル健診車新規導入にともない、出張健診を開始いたします。
最新のデジタル健診車を使用しておりますので、
電子媒体報告により健診受診者データの真正性を確保できます。
企業健診・学校健診等幅広くご利用下さい。

健康管理について

我が国では平均寿命が延び、2035年には85歳に達し、2050年には93歳になると予想されます。1991年には”寝たきりゼロへの10ヶ条”が発表されており、健康で長生きすることが理想です。実際のところ、健康・体力づくり事業財団が全国の100歳以上の男女1900人を調査した結果では、男性の74%、女性の62%は健康でした。厚生省ではゴールドプラン(高齢者保健福祉推進10ヵ年戦略)により、高齢者の生き甲斐と健康づくりを目指しています。

循環器疾患基礎調査の対象者を追跡研究した結果では、日常生活動作能(ADL)が低下する危険因子として、高血圧・高血糖・喫煙が挙げられます。即ち、生活習慣を正し、生活習慣病を予防~早期発見~早期治療することが重要です。その為には健康診断やがん検診を定期的に受診する事が望ましいです。人間ドックでは、個人の状態や背景に応じて検査=オーダーメイドの検査を受けられるのが特徴です。

成人保健の第一次予防として食生活・自己管理の指導・健康教育。第二次予防としてがん集団検診・循環器受診・栄養管理。 第三次予防として脳卒中のリハビリ・寝たきり老人予防対策がうたわれております。当課では第二次予防までを、半日~二日間の検査で受けることが出来ます。

一年に一回はお誕生日健診、記念日ドックとして受診される事をお勧め致します。

ドック指定状況

  • 日本病院会・全日本病院協会指定病院
  • 防衛庁共済組合本部アウトソーシング指定病院
  • 全国健康保険協会管掌健康保険生活習慣病予防健診指定病院
  • 千葉県教職員組合指定病院

当院のドックの種類と料金

コース

種類 料金
半日ドック 48,600
脳ドック 32,400
レディースドック 34,560
ミニドック 27,000
生活習慣病健診 27,000
一般健診 10,800

オプション

種類 料金
脳検診
( MRI & MRA )
単体でのお申し込み 16,200
追加オプション 10,800
頚部超音波 5,400
頚部レントゲン 4,320
胸部CT 単体でのお申し込み 10,800
追加オプション 5,400
肺機能検査 1,620
腹部CT 12,960
大腸内視鏡 16,200
心臓超音波検査 9,180
血液型 2,700
ピロリ菌検査 尿中抗体法 2,700
血中抗体法 3,020
ペプシノーゲン( 萎縮性胃炎検査:採血 ) 3,240
婦人科健診 セット 5,400
子宮癌検診( 経膣式超音波、擦過細胞診 ) 4,320
乳房触診 2,160
乳房超音波検査 5,400
前立腺腫瘍マーカー( PSA ) 1,080
動脈硬化(ABI) 3,240
腫瘍マーカー(CEA、CA19-9) 4,320
骨密度(超音波法) 1,080
マンモグラフィー 5,400

健診結果について

ドック・健診結果は、当日、担当の医師より説明します。
専門の医師の総合判定後、結果報告書として後日お送りいたします。

お申込みについて

  • 予約制ですので直接健診センターへお越し頂くか、お電話でお申し込み下さい。
    検査の1~2週間前に必要な書類などをお渡し、またはお送りいたします。
  • 検診日は、月曜日から土曜日までの間でお選びください。

お問い合せは、
健診センター直通 TEL 047-774-0385 までお気軽にご相談下さい。
なお、個人だけでなく、法人提携もいたしておりますのでご利用下さい。

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人間ドック・健康診断の検査項目

検査目的 検査項目 半日 レディ ミニ 生活
習慣病
一般
身体測定 肥満度ほか 身長・標準体重・、血圧測定・BMI
内科診察 視診・聴打診・診察
外科診察 直腸診
眼科検査 視力障害、緑内障 視力
眼圧
糖尿病、動脈硬化 眼底カメラ
尿検査 肝・腎機能障害 PH・糖・蛋白・ウロビリノーゲン・潜血・比重
尿路結石、尿路障害など 尿沈渣
ピロリ菌 ヘリコバクターピロリ(尿抗体検査)
便潜血 下部消化管癌検査 便潜血反応検査(2回法●)(1回法▲)
血液検査 貧血・感染症など WBC・RBC・Hb・Ht・PLTなど
炎症反応 CRP
リウマチ RA
梅毒 梅毒反応(TPHA・RPR)
肝炎(ウイルス検査) HBs抗原・HCV抗体
HBs抗体
栄養状態 TP・ALB・A/G比
肝機能・胆道系 T-BIL・AST・ALT・γ-GTP
LDH・ALP
腎機能・痛風・膵機能 BUN・CRE・UA・AMY
高脂血症・動脈硬化症など T-CHO・TG・HDL-C
LDL-C
β-LP
糖尿病 GLU
HbA1c(グリコヘモグロビン)
GTT(糖負荷検査)
萎縮性胃炎 ペプシノーゲン
生理機能 狭心症・心筋梗塞・心肥大 安静時心電図
マスターW(負荷心電図)
聴力 オージオメーター(1000&4000Hz)
肺機能 スパイロメーター
動脈硬化・血管のつまり ABI
画像診断 胄癌・胃潰瘍・ポリープなど 上部消化管内視鏡検査又は胃透視検査
心疾患・呼吸器疾患 胸部レントゲン撮影(2方向●)(1方向 ▲)
肺癌 胸部CT
胆石・消化管疾患など 腹部超音波検査
脳疾患・脳動脈瘤 MRI・MRA
頚動脈血管のつまり 頚部超音波検査
頚椎の変型・ヘルニアなど 頚椎レントゲン撮影(2方向)
骨粗鬆症 骨密度測定
婦人科健診 子宮の疾患 子宮癌検診(経膣式超音波&擦過細胞診)
乳房の疾患 乳房触診
乳房超音波検査、マンモグラフイー
  • 胃の検査項目については、「バリウムを飲む」透視検査か、内視鏡検査のどちらかを選択できます。
  • コースによって検査内容は多少異なります。

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特定健診・特定保健指導制度

糖尿病、高血圧、高脂血症などの『生活習慣病』の該当者、予備軍を減らすため、【内臓脂肪型肥満(メタボリックシンドローム)】に着目した生活習慣病予防対策が導入されます。メタボリックシンドロームについての保健指導が必要な対象者を抽出するための健康診断となります。施設側においても、特定健診/特定保健指導するにあたり、一定の資格が必要となります。
当院健康管理センターも、医師(副院長含む)、看護師、管理栄養士、その他【現在、計17名】が2007年7月におこなわれた特定健診/特定保険指導制度基礎研修をすでに受講しております。

[今まで]病気の「早期発見」・「早期治療」のための健康診断・健康指導 [これから]「生活習慣病予防」のための特定健診・特定保健指導

メタボリックシンドロームとは?

運動不足、食べ過ぎ、喫煙など不健康な生活習慣により内臓に脂肪が過剰に蓄積している状態(内臓脂肪型肥満)を基盤に、『高脂血症』・『高血圧』・『高血糖』のうち2つ以上が重複した状態をいいます。

動脈硬化を急速に進行させます。

心筋梗塞、脳卒中、糖尿病合併症などの発症

心筋梗塞、脳卒中、糖尿病合併症などの発症

特定健診の内容

対象者:40~74歳の健康保険加入者すべての人

特定健康診査受診券が届きます

期限、自己負担など明記されています。1年に1回、指定病院で受診します。

健診必須項目

  • 問診
  • 血液検査(脂質・血糖・肝機能)
  • 計測(身長・体重・BMI・腹囲)
  • 尿検査(糖・蛋白)
  • 血圧測定
  • 医師診察

医師の判断による追加検査項目

  • 心電図・眼底写真・貧血検査

特定保健指導について

健診結果に基づき生活習慣病の改善の必要性がある人は引き続き保健指導が実施されます。
リスクに基づき、保健指導レベルを確定します。

リスクのカウント方法

ステップ1・・・腹囲とBMIで内臓脂肪蓄積のリスクを判定
腹囲 男85㎝以上、女90㎝以上
BMI 腹囲男85㎝未満、女90㎝未満でBMIが25以上
BMI(ボディ・マス・インデックス)とは
・・・体格指数のことで、肥満度を判定できる指数のことです。

BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)

①・②以外の人
ステップ2・・・検査結果・問診より追加リスクをカウント
血糖 空腹時血糖100mg/dl以上、ヘモグロビン A1c5.2%以上
薬剤治療を受けている
脂質 中性脂肪150mg/dl以上
HDLコレステロール40mg/dl未満
薬剤治療を受けている
血圧 上:130mmHg以上
下:85mmHg以上
喫煙歴 あり (①~③のリスクが1つ以上の場合のみカウント)

ステップ1・2から保健指導レベルをグループ分けする

  • 『動機付け支援』・『積極的支援』と判定された方は特定保健指導を受けることになります。
  • 特定保健指導利用券が届きます。
    『動機付け支援』・『積極的支援』の区分、有効期限、自己負担など明記されています。

動機付け支援とは・・・

メタボリックシンドロームのリスクが出始めた人で、年度内1回だけ保健指導が行われます。保健指導により自分の生活習慣の改善点に気づき、自分で目標を設定するサポートを受けることができます。

積極的支援とは・・・

メタボリックシンドロームのリスクが重なりだした人で、3~6ヶ月間、積極的な保健指導が行われます。健診の判定を改善するために目標を設定し継続して実行していくためのサポートを受けることができます。

当院の健診センターの体制

機関名 医療法人沖縄徳洲会千葉徳洲会病院・健診センター
所在地 〒274-8503 千葉県船橋市高根台2-11-1
電話番号 047-774-0385
FAX番号 047-774-0403
お問い合わせ kenkan_chibatoku@chibatoku.or.jp
経営主体 医療法人沖縄徳洲会千葉徳洲会病院
開設者 理事長 鈴木 隆夫
管理者名 院長 加納 宣康
第三者評価 日本医療機能評価機構認定更新取得(平成26年8月)
契約取りまとめ機関名 日本病院会、日本人間ドック学会、全日本病院協会
所属組織名 医療法人沖縄徳洲会
医師 常勤2名 非常勤2名
看護師 常勤1名 非常勤2名
保健師 非常勤1名
管理栄養士 常勤2名 非常勤1名
事務員 常勤2名
実施日及び実施時間 月~金曜日 13:30~15:00(要予約)
特定健康診査の単価 5,250~8,243円/人
実施可能な特定健康診査の件数 20人/日
特定保健指導 動機づけ支援 5,250円/人
積極的支援 21,000~円/人
救急時の応急処置体制

特定健診・特定保健指導の義務化について
※厚生労働省ホームページリンク

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