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診療科のご案内 不整脈外来

不整脈外来とは

各種の不整脈治療を行います。
心房細動・心房粗動・心室性期外収縮・発作性心房細動などの薬物治療のほか、心房粗動・上室性頻拍症・WPW症候群・心室頻拍などの不整脈に対してカテーテルアブレーション治療を行います。 CARTO ,Ensite NavXといった三次元マッピングシステムを用いることにより、複雑な不整脈治療も可能です。
徐脈に対して、緊急ペースメーカーからしっかりと電気生理学検査の検討をした上に、待機の永久式ペースメーカーの植え込み、管理を行っています。

■基本担当表

担当医・診療時間は都合により変更する場合がございますのでご了承下さい。「★」は予約制です。
今週の担当表は、「受付時間&外来担当表」ページの「各科外来担当表」をご確認ください。

診察
午後

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医師のご紹介

循環器内科部長 佐伯 公子

■専門分野

不整脈 ・ カテーテルアブレーション
循環器病学

■資格

日本循環器学会専門医
日本内科学会認定医
日本不整脈学会不整脈専門医

■略歴

1983年慶応義塾大学医学部卒業。循環器科の不整脈大家で現在名誉教授になられている小川聡先生の指導で、“心筋梗塞後の心室頻拍発生の機序の関与”の研究で1994年に医学博士学位を取得した。 それを契機として、日本不整脈臨床の電気生理学検査・カテーテルアブレーション治療の先駆者の一人となった。1997年より市川総合病院・千葉西総合病院の不整脈部門を立ち上げ、現在まで1,000例以上のカテーテルアブレーション治療を行なわれました。早期に植込み型除細動器ICD治療を導入し、さらに、重症心不全患者に、千葉県内第1例の両心室ペーシング治療CRTを導入した実績を持つほどです。慶應義塾大学病院での一貫した基礎不整脈の研究実績に基づいて、その上、臨床心房性・心室性不整脈に対して、数多くの薬物療法と非薬物の先端治療の臨床実績と発表を伴ったことで、2006年7月に発刊されたAERA誌に“女のブラックジャック”と称された。

2011年9月に常勤医師となってから、約半年間でカテーテルアブレーション25例、永久式ペースメーカー20例施行。

今年の千葉徳洲会病院循環器科は、不整脈認定施設、ICD(Implantable Cardioverter Defibrillator)認定施設取得を目標にしています。