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病院概要

医療機関名称 医療法人沖縄徳洲会千葉徳洲会病院
CHIBA TOKUSHUKAI HOSPITAL
医療機関の開設者 理事長 鈴木 隆夫(すずき たかお)
医療機関の管理者 院長 加納 宣康(かのう のぶやす)
医療機関の所在地 〒274-8503
千葉県船橋市高根台2-11-1
2-11-1 Takanedai Funabashi-City
Chiba 274-8503 JAPAN
住民案内用電話番号 代表 047-466-7111
FAX 047-464-6322
診療科目(標榜科目) 内科・外科・消化器内科・消化器外科・循環器内科・
呼吸器内科・呼吸器外科・脳神経外科・小児科・婦人科・
心臓血管外科・整形外科・泌尿器科・皮膚科・頭頸部外科・
耳鼻咽喉科・糖尿病内科・放射線科・放射線治療科・
リハビリテーション科・麻酔科・眼科・神経内科・救急科・
病理診断科・緩和ケア内科
診療日 月曜~土曜
診療時間 午前診 9:00~
午後診 14:00~
夜 診 17:00~
(外来診療基本時間)
病床種別及び届出・許可病床数 急性期病棟 391床
併設 人工透析・人間ドック・訪問診療・
在宅介護支援事業所
看護部長 町田 恵子
事務部長 宮川 和也

厚生労働大臣の定める掲示事項

平成28年7月1日現在

Ⅰ 入院基本料に関する事項

当院では、「一般病棟入院基本料2 10対1入院基本料」の届出をしております。
日勤、夜勤合わせて入院患者10人に対して1人以上の看護配置しております。
また、入院患者25人に対して1人以上、夜間入院患者100人に対して1人の看護補助者を配置しております。

Ⅱ 入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制について

当院では、入院の際に医師を始めとする関係職員が共同して、患者様に関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししています。
また厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制及び褥瘡対策の基準を満たしております。

Ⅲ DPC対象病院について(平成20年4月より導入)

当院は入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算をする、<DPC対象病院>となっております。

Ⅳ 明細書発行体制について

医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、領収書発行の際に、ご希望に合わせて個別の診療報酬算定項目の分かる明細書を無料発行しております。
明細書には使用した薬剤名称や実施された検査名などが記載されるものですので、ご理解の上、ご家族等代理の方が会計をされる場合、その代理の方への発行を含めて明細書発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

Ⅴ 当院は関東信越厚生局長に下記届出を行っております。

1) 入院時食事費を算定すべき食事療養の届出

入院時食事費(Ⅰ)を算定すべき食事療養の基準に係る届出を行っております。
当院は、入院時食事療養費に関する特別管理により食事の提供を行っており、療養のための食事は管理栄養士の管理の下に、適時適温で提供しております。

食事提供時間
朝食 午前8:00 昼食 午後12:00 夕食 午後6:00
入院時食事療養費の標準負担額
一般(70歳未満)・高齢者(70歳) 360円/食
難病・小児慢性特定疾病該当 260円/食
低所得者Ⅱ 入院期間が90日以下 210円/食
入院期間が90日超(長期該当者) 160円/食
低所得者Ⅰ・老齢年金福祉受給者(70歳以上) 100円/食
2) 基本診療料の施設基準に係る届出
一般病棟入院基本料2(10対1)
急性期看護補助体制加算(25対1 5割未満)
看護必要度加算1
夜間100対1急性期看護補助体制加算
夜間看護体制加算
入院時食事療養(Ⅰ)
重症者等療養環境特別加算
療養環境加算
救急医療管理加算
超急性期脳卒中加算
退院支援加算2
診療録管理体制加算1
臨床研修病院入院診療加算(基幹型)
精神疾患診療体制加算
医療安全対策加算1
感染防止対策加算(1)
感染防止対策地域連携加算
データ提出加算(2)
ハイケアユニット入院医療管理料1
患者サポート体制充実加算
病棟薬剤業務実施加算
医師事務作業補助体制加算1(25:1)
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
回復期リハビリテーション病棟入院料1
リハビリテーション充実加算
緩和ケア病棟入院料
後発医薬品使用体制加算3
3) 特掲診療料の施設基準に係る届出
がん治療連携計画策定料1
がん患者指導管理料1・2・3
小児科外来診療料
がん性疼痛緩和指導管理料
糖尿病合併症管理料
薬剤管理指導料
地域連携診療計画退院時指導料(Ⅰ)
ポジトロン断層撮影
乳房用ポジトロン断層撮影
院内トリアージ実施料
夜間休日救急搬送医学管理料
外来リハビリテーション診療料
ニコチン依存症管理料
無菌製剤処理料
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
外来化学療法加算2
肝炎インターフェロン治療計画料
医療機器安全管理料1
検体検査管理加算(Ⅰ)・(Ⅱ)
ヘッドアップティルト試験
CT/MRI
大腸CT撮影加算
画像診断管理加算1
冠動脈CT撮影加算
心臓MRI撮影加算
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影
輸血管理料Ⅱ
麻酔管理料(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
心大血管リハビリテーション料(Ⅰ)
がんリハビリテーション料
透析液水質確保加算2
エタノール局所注入(甲状腺に対するもの ・副甲状腺に対するもの)
病理診断管理加算1
ペースメーカー移殖術及びペースメーカー交換術
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
高エネルギー放射線治療
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
酸素
腹腔鏡下肝切除術
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
経皮的冠動脈形成術
経皮的冠動脈ステント留置術
胃瘻造設術(経費的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術
※医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術)
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
排尿自立指導料
医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6
(歯科点数表第2章第9部手術の通則4を含む)に掲げる手術
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)

Ⅵ 保険外負担に関する事項

当院では個室使用料、紙おむつ代、証明書・診断書などにつきまして、その利用日数、使用量、利用回数に応じた実費のご負担をお願いしております。

1) 個室料金(1日あたり)
種類 各病棟病室数 金額(税込)
個室Aタイプ
(トイレ付)
34室 5階A棟6室・5階B棟6室・6階A棟6室
6階B棟6室・7階B棟6室・8階4室
8,640円/日
個室Bタイプ
(トイレ・シャワー付)
14室 5階A棟2室・5階B棟2室・6階A棟2室
6階B棟2室・7階B棟2室・8階4室
10,800円/日
個室Cタイプ【特別室】
(トイレ・浴室・ソファー・
テレビ・キッチン付)
9室 5階A棟1室・5階B棟1室・6階A棟1室
6階B棟1室・7階B棟1室・8階4室
19,440円/日
個室Dタイプ
【回復期リハ用】
8室 4階B棟8室 4,320円/日
2) 診断書・証明書料およびエックス線写真等フィルム複写料(1単価あたり)
※ご不明な点は、1階文書受付にてお尋ねください
保険会社指定診断書・証明書 6,480円
死亡診断書 10,800円
各種書類複写 1,296円
エックス線写真複写
(大四ッ切)
324円
国民年金・厚生年金診断書 10,800円
病院指定診断書・証明書 4,320円
エックス線電子写真複写
(CD-R)
2,160円
身体障害者診断書・意見書 10,800円
領収済証明書 2,160円
エックス線写真複写(半切) 540円
3) その他保険外負担に係る費用等
医師面談手数料 1回 10,800円
診察券再発行料 1枚 216円
セカンドオピニオン料 1件30分 6,480円
モーズ軟膏 1本 3,240円
4) おむつ使用料(1枚につき)
テープ止めタイプ(サイズ共通) 162円
リハビリパンツ(サイズ共通) 162円
尿取りパット 54円
ビックパット 97円
フラットタイプ 43円
5) アメニティー関連費用(1日につき)
病衣 76円
タオル一式(フェイスタオル・おしぼり・バスタオル) 145円
6) その他
付添寝具 1泊 324円
透析食 外来時 310円
スリッパ 1足 108円
日帰り手術食 外来時 268円
7) 180日超入院料
入院料区分 10対1入院基本料 1,970円
8) 外来初診に係る費用の徴収

他の保険医療機関等からの紹介によらず、当院に直接来院した場合については、初診に係る費用として1,080円ご負担いただきます。
但し緊急やむを得ない事情により、他の保険医療機関等からの紹介によらず来院した場合は、この限りではありません。
この費用は病院と診療所の機能分担を推進する観点から、自己の選択に係るものとして、初診料を算定する初診相当の療養部分についてその費用を徴収することができると厚生労働省により定められたものです。

Ⅶ 特掲診療料の施設基準(手術)に係る院内掲示

当院では、下記のとおりに手術症例数があります。(期間:平成28年1月~平成28年12月)
区分 手術名 件数
1 頭蓋内腫瘤摘出術等 55
黄斑下手術等 0
鼓室形成術など 0
肺悪性腫瘍手術等 9
経皮的カテーテル心筋焼灼術 15
2 靱帯断裂形成術等 1
水頭症手術等 12
鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 4
尿道形成手術等 4
角膜移植術 0
肝切除術等 21
子宮付属器悪性腫瘍手術等 10
3 上顎骨形成術等 0
上顎骨悪性腫瘍手術等 35
バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 0
母指化手術等 0
内反足手術等 0
食道切除再建術等 2
同種死体腎移植術等 0
区分4に分類される手術件数(歯科以外) 306
その他の区分に分類される手術 件数
人工関節置換術 0
乳児外科施設基準対象手術 0
ペースメーカー移殖術及び交換術(電池交換含む) 30
冠動脈、大動脈バイパス移殖術及び対外循環を要する手術 12
経皮的冠動脈形成術 4
 急性心筋梗塞に対するもの 1
 不安定狭心症に対するもの 0
 その他のもの 3
経皮的冠動脈形成術 0
経皮的冠動脈ステント留置術 53
 急性心筋梗塞に対するもの 11
 不安定狭心症に対するもの 11
 その他のもの 31

Ⅷ 病棟配置薬剤師に関する事項

当院では、病院勤務医負担軽減や薬物療法の有効性、安全性の向上に資する薬剤関連業務を行うため、各病棟に担当薬剤師を配置しております。

指定医療機関

平成28年6月1日現在

◆ 保健医療機関 ◆ 厚生労働省臨床研修指定病院(基幹型)
◆ 生活保護法指定医療機関 ◆ 救急告知病院
◆ 結核指定医療機関 ◆ 千葉県肝疾患専門指定医療機関
◆ 被爆者一般疾病医療機関 ◆ 千葉県肝炎治療特別推進事業指定医療機関
◆ 労働保険指定医療機関 ◆ 千葉県がん診療連携協力指定病院(胃がん・大腸がん)
◆ 指定自立支援医療機関
(心臓血管外科・腎臓)

平成27年中 船橋市二次救急医療機関ネットワーク救急搬送受入状況

医療機関名 搬送人員
千葉徳洲会病院 4,002
A病院 2,856
B病院 2,489
C病院 2,401
D病院 1,465
E病院 1,463
F病院 1,293
G病院 1,282
H病院 849
I病院 577
J病院 336
合計 19,013

平成27年中(1月~12月)
千葉徳洲会病院救急搬送搬送人員総数

4,356人

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