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院長 鶴田 好彦

院長挨拶

千葉徳洲会病院は1986年6月、現在の病院から1km程離れた船橋市北習志野の地に200床で開院、2014年7月に391床の病院として現在の高根台に移転して参りました。 「生命(いのち)だけは平等だ」徳洲会グループ理念の下、地域の皆様が安心して過ごせる「いつでも、どこでも、誰でも最善の医療を受けられる社会」の実現に向け、医療の面から貢献できるよう日々努めて参ります。

①救急医療
開院当初より救急医療に力を注いでおり、船橋市内で最も多くの救急車を毎年受け入れています。(2018年実績4200台超) 一般内科・外科診療に加え、腹部救急疾患においては消化器内科・外科の連携の下、緊急手術・内視鏡をいつでも行える体制にあり、近隣医療機関からも評価いただき多くの依頼を受けております。 (2019年4月現在、脳神経、整形外科疾患の対応が行えず、心臓疾患についても限られた救急対応しか行えておらず、地域の皆様にご迷惑をおかけしていますこと、この場を借りてお詫び申し上げます。一日でも早い診療科の充実に向けて医師獲得の努力を続けて参ります。)

②がん診療
国民の半数が生涯のうちにがんにかかると言われています。 長期に及ぶことの多いがん診療において、通院、入院、緊急時の対応等、地域ならではの利便性、尚且つがん専門病院にも遜色ない医療を提供できる体制の構築を目指しております。 消化器、頭頚部、泌尿器、婦人科がん等の手術、抗癌剤、放射線治療の充実化に加え、近年の医療の高度化に対応しPET-CT等の診療機器の導入、泌尿器、婦人科がんの手術においてはロボット手術(ダヴィンチ)を導入しています。 がんの早期発見から治療、緩和医療まで地域に根付いたがん診療を提供できる環境を整え、千葉県がん診療連携協力病院にも指定されています。

③地域医療
地域の皆様への医療が滞りなく提供されるよう船橋市医師会や船橋市・周辺地域の各病院・クリニックと連携を密にし、協力体制を作り上げていきます。 社会全体の高齢化に伴い地域包括ケアシステムの構築が求められる中、急性期治療後の機能回復の為のリハビリテーションから介護施設への転所、在宅復帰が地域内でスムーズに行われるよう各種施設、在宅支援センター等と連携しながら支援を行っていきます。

④検診、人間ドック、予防医療
地域の皆様がいつまでも健康で若々しく過ごせるように、がんの早期発見はもとより、高血圧、糖尿病を始めとした生活習慣病等の早期発見による健康維持、疾病予防を勧めるべく、各種検診、人間ドックを提供しております。 医療公演等を通じての医療情報の提供も随時行っていきます。

まだまだ行き届いていない点もあると思いますが、皆様からのお声もいただきながら、皆様と一緒になり、より一層地域に貢献できる病院づくりを目指し日々努力して参ります。

院長プロフィール

略歴 1997年 東京大学卒業
所属学会
および
役員
日本外科学会専門医
日本プライマリ・ケア連合学会 指導医
厚生労働省認定 医療安全管理者
明日の医療の質向上をリードする医師養成プログラム(ASUISHI)第4期修了
麻酔科標榜医
米国医師免許 (ECFMG certificate ,USMLE Step1, Step2, Step3)

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